露出の調整
- Date
- 2007-02-18 (日)
- Category
- 写真の撮り方
私は写真を撮る上で注意していることは明るすぎるまたは暗すぎる時、露出を手動で変えて写真を撮っています。
露出というのはカメラに取り込む光の量です。
写真全体の明るさに影響し、被写体の光の量を測ることを測光といいますが、
通常はカメラが自動で測光して露出は決められています。
光の量が多すぎれば白っぽくなり、少ないと暗い写真になります。
通常、商品の写真は室内で撮ることになると思いますが窓から射し込む太陽光が明るすぎる
と部屋の中でいくら照明をつけてもカメラが自動で測光し露出をマイナスに調整してしまいます。
ですからこのような場合は手動で露出をプラスして光の量を調整します。
また、背景の色にも露出は左右されます。
- 背景が暗いのとき、 自動露出はプラス補正しますので手動でマイナスにする
- 背景が明るいとき、 自動露出はマイナス補正しますので手動でプラスにする
白い被写体は明(プラス)に設定し、黒いものは暗(マイナス)に設定すると正しい明るさで撮影することができます
簡単ですのでチャレンジしてみてください。
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