パワーセラーになるには
Entries
パワーセラーとは
- Date
- 2007-02-18 (日)
- Category
- パワーセラーになるには
パワーセラーとは一般的にネットオークションサイトやネットショップで商品をさばくプロのことで、
アメリカ発祥の世界最大のオークションサイト、イーベイがある一定の基準を満たす出品
(セラー)に与える称号が語源です。
ですからイーベイ以外のサイトで活躍するパワーセラーは自称ということになりますね。
eBayでパワーセラーになるためのハードルはというと
- 評価総数が100以上で、うち 98%以上のよい評価が必要。
- 過去3ヶ月間の落札価格の1ヶ月平均金額が$1,000(11万円程度)以上。
- 過去3ヶ月間の出品数が月平均で4個以上
- 出品者となってから90日以上の日数が経過していること。
となっています。
あなたも国内外のオークションサイトで活躍するパワーセラーを目指してみませんか。
得意分野を持つ
- Date
- 2007-02-18 (日)
- Category
- パワーセラーになるには
これからパワーセラーを目指そうとしている方はまず、得意な商品の分野を持つようにしてください
ネットではあらゆる商品情報を見ることが可能なため、価格競争は熾烈です。
逆を言えば価格競争をしているだけでは物は売れないでしょう。
得意な分野を持ち興味を持って見ていると、相場がわかってきますし、知識もつきます
オークションでは自分の商材と同じものを出品している出品者との差別化が落札されるカギとなります。
得意な商品分野を持っていると商品に対する知識が深まり、商品説明に独自性を出すことができます。
質問などにも親切、丁寧に答えることが可能になりますのでリピーターがつくことが予想されます。
相場を把握する
- Date
- 2007-02-18 (日)
- Category
- パワーセラーになるには
仕入れる商品の相場は必ず把握しておいてください。商材を探すときの基礎となります。
詳しくは 価格調査は徹底的に! に記載してます。
商品を開拓し続ける
- Date
- 2007-02-18 (日)
- Category
- パワーセラーになるには
ネットの世界では売れ筋商品の入れ替わりがはやく、特に需要と供給のバランスで
落札価格の決まるネットオークションではおなじ商品で儲けつづけるのはむずかしいように思います。
まねをする人が必ず出てきます、ライバルが増えると相場も下がってきます。
つねに新しい商品に目を向けて、新しいニーズをつかむことが大事です。
よい商材が見つかったからといって立ち止まらずに、新しい商材を開拓し続けましょう。
作業を効率化する
- Date
- 2007-02-18 (日)
- Category
- パワーセラーになるには | 入札時のポイント
ある程度の出品数になってくるとメールチェック、入金確認、梱包作業等の作業に追われるようになります。
これらの作業に追われると売ることに対するモチベーションが下がってきます。
なるべくメールのやり取りなど簡略化して商材の開拓など前向きなことに時間を費やすほうがよいと思います。
このような作業はある規模を超したらアウトソーシング(外注)するのも手です。
価格調査について
- Date
- 2006-10-10 (火)
- Category
- パワーセラーになるには
あなたが仕入れたい商品について内容、価格共に熟知していれば必要ありませんが十分把握できていないことの方が多いかと思います。
鑑定士でさえ得意分野以外はあまり詳しくないのがあたり前ですので当然だと思います。
ですが、パソコンを使えば価格調査はとても簡単です。
売りたい商品、または仕入れルートが見つかった時はまずその商品が間違いなくに売れる商品であるかを調べることが重要です。
もし売れるだろうなどという思い込みで大量に仕入れてしまったらもう取り返しが付きません。
売りなやんだ挙句に原価割れの『在庫一掃処分セール』をするハメになってしまいます。
価格調査には以下のサイトが有効です。
オークション統計ページ(仮)
価格com
この中でもオークション統計のページ(仮)は要チェックです。
オークションに出品される方は必ずここで相場を把握してから出品されることをおすすめします。
また商品についてサイトでチェックする過程で、その商品の最適な出品カテゴリ、開始価格、良い商品説明の書き方などがわかってきます。
逆にオークションで商品を購入するときは『同じ品物が過去に出品されていないか』もし出品されているようであればいくらが妥当な金額なのかを把握しておくことが大切です。
このオークション統計ページ(仮)は古物のプロもチェックしています。(たぶんですけど・・・・)
最近のリサイクルショップなどでは商品に付けられている価格とネットオークション落札価格にほとんど差はありません。(オイシクないデス・・・)
ヤフオクでの落札の相場はいまや日本の古着、リサイクル品、美術品、骨董などはもちろんのこと、新品未使用品のネット価格と店頭価格を大きく左右していると思います。
もしお目当ての品物のヤフオク価格より、店頭価格がその他費用(送料・振込手数料)を
含めても安ければヤフオクで買ったほうがお得ですよね。(ほとんどの物がそうですが・・・)
逆にヤフオクの相場の方が高ければその品物を買ってヤフオクに出品すればその差額が利益となります。
その品物の相場を知るということはオークションに参加するに当たって買い手であれ売り手であれ必要なことであるといえるでしょう。
価格の調査作業は時間がかかるし大変だとは思いますが、あらゆる商品に対する知識が付いて行けば熟知の商品については省略することが可能ですので最初は勉強のつもりでやってみると良いと思います。
もしオークション統計のページ(仮)でいくら調べても出てこない、出品されていないまたは出品数のとても少ないものなど見つけた時にはその商品に競合相手がいないので高値が付くことも予想されます。
またそうでなくても仕入れて売れる品物でしたら『独占販売』となり安定した利益が望めると思います。
オークション統計のページ(仮)をチェックしながらそのようなことにも目を配ってください。
このオークション統計ページ(仮)はオークションユーザーであれば少なからず役に立つサイトです。
もしこのサイトが有料になったらリサイクルショップやオークションのパワーセラーでしたら月額万単位の金額を支払っても良いと考える人はザラにいるのではないでしょうか。
またオークションに限っては定価などはまったく関係ないと言っていいでしょう。
商品の値段は需要が多ければ高くなり、なければ需要に見合う値段でなければ売れません。
需要と供給のバランスで商品の値段が決まっている以上競合相手のいない商品ほどおいしいものはありません。
皆さんもヤフオクに出品されている商品、されていない商品を探してみましょう。金のなる木が見つかるかもしれません。